学研の付録は実技的な学習の役立ちます

学研の一つの楽しみは付録にあります。ただ、テキストとして勉強に役立つと言うだけではなく、付録を利用して実験をしたりと実技的な勉強をする事が出来ると言うのが学研の魅力でもあるのです。そのような勉強と言うのはなかなか出来るものではありません。実技的なものと言うのは、机上でする勉強と違って、頭にしっかり残りやすいものなので、是非とも取り入れたい学習方法ではあるのですが、その道具を用意する必要があったりとするため、なかなか自宅では出来ないものなのです。また、学習をするために塾に通ったりとしても、机上の学習が中心となってしまうために、このような道具を使った学習と言うのはなかなか出来るものではありません。そういう事が自宅で出来ると言うのが、これの魅力的な部分なのです。また学校でも、実験をやったり、工作をやったりとする事もあるので、その予習にもなります。学校の成績を上げるためにも、必要な事でもあるので、是非とも取り入れたい学習方法なのです。このように、ただのテキストとして毎月毎月学習に役立つと言うだけでなく、学研は、実技的な要素も取り入れてくれているので、とても頭に入ってくる学習方法をとることが出来る優れた教材なのです。

学研の付録を紹介しているアプリケーションが凄い。

学研は小学生向けの書籍を主に出していますが、大人も楽しめる書籍はもちろんの事、書籍という枠に囚われずスマートフォンのアプリケーションの分野においても今までの経営で培ってきた物を存分に活かしています。その中でもある小学生向けの書籍シリーズの付録のカタログを閲覧出来るアプリケーションは学研の経営力に比例するかのようにボリュームのある内容に仕上がっています。先ずカタログに掲載されている付録のデータの多さです。何と1965年から1989年と25年、四半世紀分の量に及ぶのです。ですから、その時期に小学生時代を過ごした方であれば当時の記憶を呼び起こすのにうってつけのツールと言えますし、最も若ければ1989年に小学1年生だった人、最も年配であれば1965年に小学6年生だった人といった具合にデータの共有が出来るのですから親子やその位年齢差のある方がデータの共有が出来るという事になるのです。また、その付録が付いてくる書籍が発行された時期にどのような出来事があったかや、テレビ番組が流行っていたかというデータまで記載されているのですからちょっとした事典の役割をも果たしているのです。これが無料で手に入るのですからいい時代になったものです。

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